2026.10.30
株式会社TryHard Japan(大阪市中央区・代表取締役 大付 楽洋)は、2026年11月3日(火・祝)、佐賀市の嘉瀬川河畔で開催される「2026佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」において、4,050機のドローンによるショーを運営します。ショーの企画・制作はSBI MUSIC CIRCUSが担います。
熱気球の街として親しまれる佐賀の空をキャンバスに、地域の自然や祭りが育んできた文化を光で表現。昼の熱気球から夜のドローンショーへ、空を見上げる楽しさがつながるひとときをお届けします。
佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、1980年に佐賀で開催が始まり、2025年までに延べ4,600機を超える熱気球が参加してきた、アジア最大の熱気球競技大会です。
世界中の気球ファンが愛し、人々が長年見上げてきた佐賀の空。その空にドローンの光による新たな表現を重ねます。日中から夜へとうつろう空にエンタテインメント演出を加え、この土地の風景と未来の技術がつながる体験作りを目指します。
今回のショーでは、佐賀の街並みや歴史、地域の人々に親しまれてきた風景を夜空に描き出します。「あれはあそこの景色だね」と感じていただけるような、土地に根ざした演出をお届けします。
4,056機のドローンが織りなす光のアートは、佐賀の文化や風景を次世代へつなぐための新しいキャンバスです。受け継がれてきた魅力を現代の技術で表現し、来場者の心に残るショーを目指します。
大阪泉州夏祭り2026 SBI舞花火 in 大阪・泉南でのドローンショー実施例
イベント名 2026 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
ドローンショー実施日 2026年11月3日(火・祝) 17:55〜18:10
会場 佐賀市嘉瀬川河畔
ドローン機数 4,050機
企画・制作 株式会社SBI MUSIC CIRCUS
運営 株式会社TryHard Japan
大会公式サイト https://www.sibf.jp/
運営を担う株式会社TryHard Japanは、音楽フェスティバル、花火、ドローンショー、ランタンイベントなど、全国各地で多様なエンタテインメントを届けてきました。主な実績を以下に紹介します。
2014年に始まった音楽フェスティバル「MUSIC CIRCUS」をIPとして育て、大規模会場での音楽イベントを継続して開催してきました。
2025年、大阪・関西万博で開催された「MUSIC CIRCUS presents COMMON GROUND MUSIC FESTIVAL」を開催しました。オランダ王国総領事館とSBI MUSIC CIRCUSが共同で主催したイベントです。
2026年5月、千葉市の稲毛海浜公園で開催された「湘南美容クリニック presents SBI舞花火 in 千葉・稲毛海浜公園(いなげの浜)feat. SKY ORCHESTRA」では、海を舞台とするドローンショーが公演の幕開けを飾りました。
MUSIC CIRCUSは2018年、ドーム史上初となるオールナイトイベントを開催しました。2026年6月には、みずほPayPayドーム福岡で「SBI MUSIC CIRCUS FUKUOKA -Beat Drop- partner with SoftBank HAWKS」を、9月には大和ハウス プレミストドームで「SBI MUSIC CIRCUS HOKKAIDO」を初めての二部制にて開催し、北海道公演は翌朝まで続くオールナイト公演として行われました。
開催10周年を迎えた2026年8月の「大阪泉州夏祭り2026 SBI舞花火 大阪・泉南」では、音楽と花火に加えて4,000機のドローンショーが行われ、2万人が来場しました。
大阪、福島、北海道、広島、兵庫、熊本、愛知でランタンイベントを開催してきました。老若男女が共に願いを夜空に込める体験型イベントは今後も全国各地を巡る予定です。
今回のドローンショーは、SBI MUSIC CIRCUSが企画・制作し、株式会社TryHard Japanが運営します。SBI MUSIC CIRCUSは、SBIグループのSBIネオメディアホールディングスが推進する「ネオメディア生態系」を共に掲げ、「エンタテインメントを通じた地方創生」を推進しています。当社は本ショーの運営を通じて佐賀の魅力を届け、より良い社会の実現につなげてまいります。
株式会社TryHard Japanは、米国NASDAQ市場に上場するTryHard Holdings Limited(NASDAQ:THH)の子会社です。親会社は2025年8月、日本のライフスタイルエンタテインメント企業として初めてNASDAQ市場に上場しました。当社は音楽イベントの企画・制作をはじめ、全国のナイトクラブのプロデュースなど、イベントを中心とした事業を展開しています。近年は中央省庁や自治体と連携し、地域創生に向けたナイトタイムカルチャーの発掘・創出にも取り組んでいます。健全なナイトタイムエコノミーの発展とエンタテインメントによる地域活性化を進め、日本の魅力を世界に発信してまいります。