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「ニッキンレポート」掲載のお知らせ


「エンタメで地方創生!日本全国へ笑顔を届けるために」


SBI MUSIC CIRCUSは、大阪を拠点に、音楽・花火・祭り文化を融合したエンターテインメントを企画・運営してきました。2014年に始まった音楽フェスティバル「SBI MUSIC CIRCUS(旧MUSIC CIRCUS)」は大阪・福岡・名古屋、海外へも広がり、巨大ステージでのライブ演出は多くの若年層を中心に支持されています。そして「SBI舞花火(旧:泉州夢花火)」も夏の風物詩として成長し、音楽フェス・花火大会を合わせた累計動員数は35万人を超えています。



また私たちは、今年9月にSBIグループの一員となりました。SBIグループは「公益は私益に繋がる」という基本観の下、国家目標である「地方創生」を実現すべく、全国の地域金融機関等との協働を通じて地域活性化を推進していますが、その大きな流れの中で、私たちの有するエンターテインメントの力が、地域の価値を高める手段の一つになりうると考えています。
実際に、泉州エリアでは花火大会を契機に観光消費が増加し、宿泊・飲食・小売の売上向上が確認されました。新たな消費を呼び込み、地域企業の発展に寄与する──これは地域金融機関の皆さまが長年取り組んできた地域支援とも同じ方向性にあります。エンターテインメントによる地域活性を継続・拡大していくためには、地域金融機関の皆さまとの協働が不可欠です。地元企業と私たちをつなぐ協賛マッチング、自治体との連携、さらには地域外からの資金流入を促す観光施策など、金融とエンターテインメントがタッグから生まれる相乗効果は大きいと感じています。
私たちが目指すのは、単に地域にイベントを持ち込むことではありません。地域と共に地方創生を実現することです。その地域ならではの価値ある文化・歴史・人・食に対して、音楽や花火、エンターテインメントを掛け合わせ、新しい景色を生み出したいと考えています。地域一体で企画を進めれば、その熱量は観光・商店街・宿泊業へと広がり、街全体が“経済の循環”を生み出す場へ変わります。それは、私たちSBI MUSIC CIRCUSの持つノウハウと地域の魅力が合わさってこそ実現可能だと信じています。

しかし、私たちはまだ若いベンチャー企業です。上述した取り組みを実現するためには、皆さまの力をお借りしなければできないことが数多くあります。もし読者の皆様の中に、イベントで街興しを考えておられる方や考えにご賛同いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度お会いしてお話しさせて下さい。いただいたご縁を活かし、地域活性化を実現し、その輪を全国に広げたいと思っています。私たちがこの挑戦を続けられているのも、SBIグループ・北尾会長とのご縁があったからこそです。その期待に応えるためにも、私たちは地域の皆さまと、日本各地で“エンターテインメントの灯り”をともしていきたいと考えています。

最後になりますが、SBI MUSIC CIRCUSは、「日本一笑顔を届けるエンターテインメント企業」を目指し、皆さまと成長してまいります。共に地域を、日本を盛り上げていければ幸いです。


大付 楽洋(おおつき・らくよう)
株式会社SBI MUSIC CIRCUS 代表取締役。2013年にイベント企画制作事業を手がける株式会社TryHard Japanを創業。音楽・花火・ナイトカルチャーが融合した体験型コンテンツを軸に、地域観光・地元企業・自治体と連携し、“エンタメによる地方創生”を推進。音楽フェス「MUSIC CIRCUS」や花火大会を累計35万人を動員する大型イベントブランドへと成長させ、多角的なエンターテインメント事業を展開してきた。
2025年には、グループ会社であるTryHard Holdings Limited を米NASDAQへ上場させ、エンターテインメント企業として日本初の快挙を達成。
SBIグループ参画後は、全国の地域金融機関との協働を進め、日本全国に笑顔と感動を届けるエンターテインメント創出に取り組んでいる。